vol.14春の憂鬱にジャスミンを

子宮美人化生活のすすめ

自然に寄り添い、四季を感じ、身体の声に耳を傾ける。
そして女性である事を楽しむ。
シンプルだけど最高の健康法で、美容法。
女性にとっての第二の心臓!
子宮が喜んでいる感覚を大切に 、しなやかで優しい暮らしのご提案をいたします。

vol.14:春の憂鬱にジャスミンを

桜が散り若葉の香りがする季節になりました。
新宿御苑では沢山の春の花達が顔を出し始めました。

この季節になると・・・何故か・・・

妙に悲しくなったり
やる気が落ちたり
不安になったり

何だかモヤモヤしちゃって心のバランスを失いがちな季節

春の花ジャスミンの香りには
気持ちを穏やかにしつつチョッピリ沈んだ気持ちや、
自信を失った時等に勇気づけ、励ましてくれる力があるようです。

気持ちの高ぶりを鎮めたり、躁うつ状態をやわらげたりと、精神を安定させてくれる効果も抜群です。

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アロマテラピーでジャスミンは、「精油の王」「精油の宝石」とも言われています。

ジャスミンの花がもっとも強く香り立つ夜明けから明け方にかけて、人の手で一つ一つ丁寧に摘み取られて精油が出来ます。
そして、わずかなアロマオイルをとるためにも膨大な量の花が必要のためローズなどに並びとても高価な精油です。

 

1tの花から1kgしか精油はとれません。
しかも、花の採取が難しいのでさらに貴重なものになっています。

ほんのり陶酔するような催淫作用のある香り。
インドやアラビア半島の地域では、それゆえ古くから媚薬として使われてきました。
クレオパトラが愛したアロマのひとつとしても知られていて
エジプトではローマやギリシャに輸出するほど大量に栽培されていたそうです。
ホルモンバランスを調整して月経にまつわるトラブルにも症状軽減の働きがあることでも注目されています。
子宮収縮を促す作用が期待できるため、分娩促進に用いられることもあるほどです。

ジャスミンはココロを穏やかにしつつ女に磨きをかける力も兼ねそろえた
パワーフラワーのようです。

精油でアロマテラピーを楽しむもよし
ジャスミンを栽培するもよし
ジャスミンティーを飲むもよし

今年の春はジャスミンの香りに身を委ねてみませんか?

 

 

竹本 昌栄(たけもと まさえ)

竹本昌栄「感じる心を高めよう!身体の力を信じよう!」をコンセプトにカウンセリングを重視のパーソナルセラーピーを提供するアロマ&リフレクソロジーねむの木を主宰。 産婦人科、老人ホーム、企業出張など様々なシーンで活動。 自らの不妊治療の体験、産婦人科クリニックさくら内のセラピー経験を基に特に妊活サポートに力を入れている。骨盤内の血流を促す「子宮美人化コース」が人気。

 

 


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